あけぼの 鹿児島市 不思議なラーメン屋さん

子供の始業式が7日。

東京から帰り

中一日置いて鹿児島へ。

 

どうしても「帰り」は荷物が多くなりますから

車で送って行きます。

 

彼の下宿先の夕飯が6時から。

熊本を出たのが午後3時。

結構タイトですな。

まぁ3時間もあれば着きはしますけど

気は焦ります。

 

鹿児島で高速から指宿スカイラインへ乗り入れて、

これにはETCが使えませんから

別途320円。

 

回数券を求めますと一回分「おまけ」が

付いて来るのでありますが

彼はもう高校二年生。

回数券を買う程、

私らが車で鹿児島に来る事は

もうないのでありましょうから

回数券が切れたのを幸い

買うのをやめました。

これがそれです。

ご苦労様でした。

 

到着しますと

子供はそそくさと荷物を自室に運び入れ

私たちは「お役御免」。

 

帰路に着くのでありますが

時間的に夕食が問題になります。

着いてからになりますと

どうしても遅い夕食になります。

 

今回は鹿児島で二人で食べて帰る事にしました。

しかしモールに行く気はせず

幹線道路には、どもでも目につくお店ばかり。

そこでチョット幹線から外れたお店で

食べて行くことにしたのですが

これがナカナカ見つけられない。

実際はあるんでしょうけどねぇ。

いざ探すとなると見つからない。

 

走っておりますと

こんな看板が。

ラーメン屋さんです。

その名も「あけぼの」

ふ〜む

何の変哲も無いお店ですが

それから先は高速ですから

意を決して入りました。

 

ではご紹介

駐車場は一台のみ。

矢印の「ココ」だけ。

 

中に入りますと

メニューです。

レトロです。

 

箸入れも

これまたクラシック。

 

何やらあるもの全てペタペタとした肌触り。

こりゃもう完全に

「外れ引いたかな?」

です。

 

入ったら出る勇気はありませんから

ラーメンと餃子を注文。

 

おばさんとおじさんの二人組み。

待つことしばし。

ラーメンが出てきました。

見た目もあまり良くはありません。

 

が、しかし

食べ始めると

これが不思議なのです。

まずスープですが

以前、天文館の有名店で食べた

「鹿児島ラーメン」とは全然違う。

豚骨の様で豚骨は左程意識させません。

飲み易い。

 

次に麺ですが

これがまた不思議。

ストレート麺ですが

「太い」。

それに硬さが微妙。

食べやすいのですな。

これって「チャンポン麺」?

でもないか。

 

ラーメンが600円。

この値段も微妙ですね。

安いのかな?

 

お店はお世辞にも綺麗ではありませんし

使ってある食器もごく普通の市販品。

二人とも完食したのですから

不味くはない。

 

結論としては

どちらかと言うと

特徴もないない代わりに尖っていない。

有名店とは聞いておりませんから

地域密着の極普通のラーメン屋さんなのでしょう。

興味のある方はどうぞ。

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