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A once in lifetime experience. 団塊の次の次の世代。 波乱万丈にて現在超貧乏。 楽しい事を求め続ける 夢見るフツーのオッさん。

就職戦線異常なし。お祈りサイレント

我が子は大学4年生。

早いものです。


時間が過ぎる速度に

ますます加速がついてます。

なんとなれば私が「年」だから。


年を経ると時間の流れが早い。

これは実感します。


我が子は遅くできた。

いや散々婦人科に通ってやっと「創った」子ですから。


ところでその我が子。

とっくに大学院に行くことが決まっています。


のはず

だったのですが

周りの友人たちが内定もらって来ているのを

見るにつけ思うところがあった様子。


遅まきながら

何をとち狂ったのか

二次募集の数社に応募を始めたのであります。

その顛末の一席。


まずは政府系金融機関。

これはこれは

私の学力ではまず当時は目にも入らなかった。

外資系のコンサルを除いて

就活では人気No.1。


「政府系」と言いましても

数あれどその中でもまぁダントツ。

同じゼミの先輩がいらっしゃるし

親近感を覚えたのでしょう。

身の程も知らず。


と言えば皆さんお察しがつくと思いますが

畏れ多くそこにエントリー。



で、書類は通過。

で、第一次面接。

これまた普通に通過。


で、第二次面接。

これまたフツーに通過。


これ通過しますと

「リクルーター」なる私にとっては訳分からぬ

セクションの人がついてこれまた面接。


ここからが問題。


三次面接が「関所」と言われています。

これまた「リクルータ」との面談があり

それ済んでから本番面接。

これまた「通過」の電話が速攻あり

またもや「リクルータ」さんとの面談。

で、四次面接。


これまた通過で

またもや「リクルーター」さんと面談。

最終面接をいつにするか

どう対応するのかを

親切にアドバイスしてくれたそうであります。


で、面接日が決まり

それに合格すると

晴れて「内定」が出るのであります。


で、その最終役員面接。

これがなかなかだったそうで

想定外の質問が飛んでくるそうであります。

それも聞いていたので

彼なりに対応したのでありましょう。

あとは電話を待つばかり。


ところが今回に限って一週間過ぎてもかかって来ない。


これが俗に言う「サイレント」か。


そしたら一週間過ぎた頃に

人事の方から電話があったそうな。


「おうやった!」


と喜んだの束の間

最後の最後まで残ったそうだけど

今回は不採用。


なんとなれば

先年の夏にインターンシップに来ていない。

それが問題となったそうな。


やっぱ付け焼き刃では就活は難しい。


綿密に計画を立て

相手のご意向に添える形で手順踏まなきゃ。


あまたある世の企業には

それが「大事」なのを痛感したのであります。

そこら辺は親の私たちの感覚が正しい。


「実力があれば関係ない」


と曰う若人にご忠告申し上げたい。


でも本人は気楽なもので


「内定もらっても行くかどうかわらなかったし。」


だそうです。


ところで他社ですが

これは民間ですがあっさり「内定」もらったそうな。


これまた誰もが知ってる企業。


「どうするの?」


と尋ねると


「もったいないからとっておく」


と行く気もないのに想像外の返事。


「とっておく」って

相手の企業さんには偉い迷惑な話。


そんなことやってると

あとでしっぺ返し食うぞ。

と、親の私は思うのだけど。


あと2年

修士終わるまで仕送りしなきゃいけない事には

何も変更ありません。


炎天下せっせと働かなきゃいけない現実には

なにも変わりはなく

せっかく取れた久しぶりのお休みに

冷房の効いた部屋でキーボード叩ける。

このささやかな幸せを

噛み締めているのでありますよ。

ところで先ほど書いた某企業の面接の顛末

これは社外秘だそうで

皆様におかれましても

どうぞ口外なされぬよう

お願い申し上げます。


とブログに書くバカは私ですw


お後がよろしいようで。