: class="ie ie8" lang="ja"> 踊る素数 | 自身でしか割れない積み重ねの日々はかけがえのないもの。話は多岐に渡ります。

ナウいヒゲを剃ったらフツーのオッさんが現れた。

久しぶり

 

本当に久しぶりにヒゲを剃りました。

 

今まで長いこと

私はヒゲ

それも、あの立派なヒゲではなく

「無精髭」っぽく

そうねぇ

普通に見れば「むさ苦しい」

自分じゃ「ナウい」

と思っていましたが

そんな感じで常にヒゲを蓄えること

もう何年になりますかねぇ?

 

ハードディスクにある

昔の画像から判断すると

子供が4歳の端午の節句で

二人で菖蒲湯に入っているものがありますが

その当時はヒゲはなかった様です。

 

それからは曖昧ですが

少なくとも10年は無精髭であったかと。

 

そうそう

子供が小学校に入る頃

ナショナルの髭トリマーを買いましたから

10年以上ですね。

 

その髭トリマーですが

長さの調節を「最短」にしても

無精髭っぽくはなりません。

機械がチト旧いせいもありますけどね。

 

で、トリマーの後は

ハサミでチョキチョキ。

本当に無精髭っぽく整えていたのであります。

むさ苦しく見える顔でございますが

結構手間がかかっていたのでありますよ。

 

その上に私はロン毛。

 

長く伸びた髪を後ろで一つに束ねて

日々生活しておりまして

冠婚葬祭から

子供の中学高校のPTA、

どこでもそれで通して参りました。

 

当然として各所に於きましては

ドレスコードは守りますが

顔のヒゲとロン毛はそのまま。

 

子供の通いました学校は

お堅いお仕事の方が多く

 

いえ

私が「固くない」のではありませんよ。

決まりがない

私が「キマリ」である自営業でありますから

私の好きにしていたのであります。

一応

ちゃんと株式ではありますが。

 

話戻して

そんな学校ですから私は目立つ目立つ。

他学年の保護者さんからも

名前は知らずとも顔は覚えられてしまう。

 

顔は一般的なモンゴロイドですが

何しろそのいでたちが目立つ。

 

らしい。

人呼んで

「落ち武者」風味。

 

子供の中学入学時、

今は変わりましたが

当時のメキシコ人の校長先生に一発で

顔を覚えられ親しく接してもらいました。

ちなみに

現校長先生もメキシコの方ですけどね。

 

ところでヒゲ。

まぁ「格好で自分を主張する」

そんな歳でもありませんし、

中身で勝負ね。

この先せめて顔だけでも

「マトモ」にするかと何故か思い立ち

 

ヒゲのない生活にしようと考えたのです。

 

久しぶりに

そう超久しぶりですが

昔使っていたブラウンのシェーバーを

なんとか見つけ出し

いや、健気ですね。

長いこと放ってあったのに

ちゃんと動く。

 

当ててみたら

しかし、これが上手く剃れない。

ヒゲにある程度の長さがあると

上手くシェーバーの小さな穴に

引っかからなくて

遅々として剃れない。

 

音はブ〜〜ンの合間に

バリバリとするんですが

一向に鏡の中のヒゲはなくならない。

昔のですから

現在販売されているシェーバーだと

剃れるかもしれません。

 

でハサミでチョキチョキ更に短くして

で当てますと

上手く剃れて行きました。

 

ヒゲを蓄えていると

その地肌が日焼けせず

剃るとその跡が青々と

また顔そのものが貧弱に見える。

 

これは良く聞く話ではあります。

私の場合

地肌が常に見える「無精髭」ですから

それはないかと。

思っていましたが

 

あら

見事に青々。

 

おまけにヒゲで隠れていた

寄る年波もこれまた見事に現れました。

 

しばしボーゼン。

 

「これって俺?」

 

と鏡を見てガックシ。

 

剃っちまったものは仕方がありません。

これを「見れる」様にするには

剃り跡を日焼けさせるしかないのです。

 

となると、このロン毛。

これも短髪にするつもりですが、

これまた

弩ショック受けること間違いなし。

こら、早めにカットに行った良さそうですな。

 

自分の顔を自分に慣らす為に。

 

あ〜 私の顔見たけりゃ

フェイスブックに顔出ししてますよ(笑)

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