ブログのネタは何が良いのか?

書いているブログを世に広めたい。

 

誰しも思うことではあります。

読み手がいなかったら

 

虚しい。

 

誰でもそうですって。

 

一体どれ位の人が読んでくれているのか?

視覚でそれを確認する方法もあるのですが

では確認して

その人口をどうやって伸ばすのか?

皆さん、まずはお考えになるかと存じます。

 

それは「ネタ」。

 

これに尽きるのであります。

で、考えてみましょう。

 

その一

鉄板ネタ「食べ物」。

 

インスタでも言わずもがな。

食べ物と言いましても

括ってしまえば「外食」。

 

その外食でもピンキリでありまして

超高級な、

それこそ家族で行けば

並のリーマンの月給が飛ぶ様なお店から

俗に「B級グルメ」と言われるもの。

さらにはコンビニ新製品のレビュー。

 

次に私的に

「旅行」

泊まる宿ネタ。

 

旅館からホテル

さらに民泊、

もう一丁、ドミトリーまで。

 

これもピンキリでして

一泊で「小型車買えるじゃん」

なホテルから

地方都市の満喫まで様々。

 

次に

「モノ」。

そら人の興味は様々ですから

ご自分の趣味をご披露なさる。

これって結構手軽ですが

お大尽でもない限り

いつか披露するモノが尽きてしまう。

な、欠点はあります。

 

私は以前、感材関係の仕事してましたから

カメラ

それもレンズの特性にはかなり詳しい。

だってプロ相手に売りつけていたのですから。

絵画的美しさだったらツァィス。

写真館には人気のフジノン。

とかさ

ネタはあるけど

これまたすぐに尽きてしまう。

 

だって屈折率とかコーティングがどうの

なんて事書き始めたら

誰も読まなくなるじゃん。

 

で、時流ネタだったのは

ついこないだまで

スマホ、スマートウオッチ等々。

ガジェットが席巻していましたが

なんだかチト翳りがチラホラ。

 

それに「毎年買い換えなきゃいけない」。

と自分を追い込みますから

これまたご用心ですな。

私も以前は毎年買い換えていましたが

ここ数回辞めてます。

なぜか?

だって私も一般大衆ですから

その大衆の興味を反映しているのですよ。

つまり一般人の価値観が移ろっている。

 

あと思いつくのは

健康ネタ。

これも結構ウケが良いのですが

私の様な「ナマケモノ」には

多分、見向きもされないでしょう。

でもファンは多いですよね。

 

それからこれ。

難易度は結構高いけど

方面的にはこれまた鉄板ネタ。

「精神論」ね。

 

人間ですから誰しも弱い所はあります。

人生とは彷徨いの瞬間の連続でもあります。

そこに一点の灯火を見たとするなら

鼓舞する心地よい言葉の羅列を見れば

そりゃ心酔します。

で、そのブログはカウントが上がる。

ある意味「安定剤」。

この場合

「自己肯定感」を高めてあげるのが

必須でありますよ。

 

じゃ逆に

なんでブログ読むの?

 

書き手の文体が好きだから?

その場合

「固定客」になる事もありはします。

それは極少数。

 

だってそれだけの筆力があれば

とっくにエッセイストとして

メジャーデビューしてる訳でしょ。

文章の面白さでね。

 

How to本はダメよ。

あたしゃ読んでも読書本にはカウントしない。

 

で、結論。

 

なんでも良いから気がついた事を解決。

もしくは「発見」したことを

それ書いてみる。

するてぇと

何故かサーチエンジンからの流入が増える。

タイトルをズバリ入れてさ。

 

私がそうだけど

まず軽い調べ物するには

Googleとか使うでしょ。

検索かけると

当然そこにはズラリ面白そうな

いや、これ一発で解決しそうなタイトルが

並びますよね。

つまり

自分的には「なんでもない」事が

他人様には難題だったりする訳よ。

とか身近過ぎて

「あって当たり前」が

他人様からは

「えっ!」

だったりするのよ。

 

なぜこれが言えるのか?

 

あのね

つい先日

ある調べ物したのよ。

で検索かけて下にスクロール。

「ああ、これこれ」

と開いて見たら

私のブログでしたとさ(笑)

 

えと

話は変わりますが

チト仕事の関係で

ブログ更新が落ち着くまで

これから不定期になります。

また面白いネタ書きますので

乞うご期待。

自身でしか割れない積み重ねの日々はかけがえのないもの。話は多岐に渡ります。