考えてみりゃ此処は四次元。違う次元があってもおかしくないのよね。

人間の細胞をとにかく特大に拡大できる顕微鏡で

これまた特に拡大を続けると

素粒子一個が一つの細胞にあるそうな。

 

その大きさはと言うと

東京ドームの広さにサッカーボール一個。

その程度らしい。

 

それがたまに「消える」。

のだそうだ。

どこへ消えるのか?

現時点では未解決。

答えが見出せていない。

どだい人間の体を素粒子レベルまで

深く掘り下げて観る様な学問は

その存在とともに考えもしなかった。

だが現実である。

 

また別の「その手の」話では

「重力」を介在する粒子を発見しようと

懸命に研究を続けているそうだ。

重力を介在する?

これまた考えて見たこともない。

 

私と言う凡夫は

目に見え実感できるものが

私の実生活では全てであり

その頭を持ってすれば

「重力」にどんな小さなものであれ

「物質」が介在することに疑問を挟まざるを得ない。

物質の概念が決定的に違いすぎる。

 

ニュートリノにしても、

あのカミオカンデで立証された

あれね。

それが今この時も私の体を突き抜けて

地球の裏側まで行っている。

そんなこと実感できないじゃん。

痛みもなけりゃ

その感覚さえない。

でも現在進行形なのである。

 

そんなこと解明してどうするの?

と言い放ちたくなるのであるが

いや、ところがである。

現実にそれを利用しようとしている。

量子コンピューター。

 

まさかね。

と思っていたらできちゃってた。

 

電気?

それは人類の生活に大きく貢献した。

さらに時代は進み近年PCの出現で

これまた大きく社会の仕組みを変えた。

それもまた限界に近いらしく

従来のそれよりも計算速度の速いものを

人類は欲している。

 

電気式だと回線の細さと

そのスピードに「問題あり」となったらしい。

で、

「それでは方式を変えましょうか」と、

と思っていたら

カナダの会社が開発に成功したとの報。

今まで私の実生活に無縁だった世界が

近年身近なところに存在するかも知れない。

 

その性能たるや

現在のスパコンの一億倍の演算速度。

もはや異次元の世界。

 

と思っていたら

その「異次元」も大真面目に研究している。

有名所ではリサ ランドール博士の

「五次元」。

 

なんだか

宗教が科学的に実証されそうな予感。

 

宇宙の始まりがビッグバン。

これは定説になっている。

ある宗教の始まりの言葉が

「はじめに光ありき」

これってなんでしょ?

学者の話を聞いていると

そら恐ろしくなります。

 

なんてこと田舎のおっさんがウツラウツラ

思いを巡らす

雨上がりの昼下がりなのである。

 

アイキャッチは

「ひも理論」に敬意を表し

ドーナツであります。

そう言えば「ドーナツ理論」もありましたな。

科学と哲学の融合であります。

 

お粗末。

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