行動を起こさなかった後悔は起こしたそれよりもデカイ。

目標を定めたら

計画を立て

即行動。

の過程で「記録」は重要であると

昨日は書きましたが、

話し元に戻して

 

行動を

「起こす」

「起こさない」

これが後々結果に多大な影響を与えます。

 

身近にその例がつい最近起きました。

 

うちの「追い込み」講座に

突然現れた受講生。

いきなりお金を持って

申し込んだ彼ですね。

私が帰宅後に現れトンボ帰りしたら

既に申しこみ完了していた例の彼です。

 

その彼は他社の講座を受講していたのですが

模試をやってもらったら

それはもう悲惨な結果でした。

その時点で諦めるかと思いきや

猛烈な「追い込み」をかけ始めたのです。

 

彼の住まいにもネット環境がありませんから

私の所で勉強するしかない。

自宅にネット環境のない受講生が二人も。

よって私も深夜帰り。

超ブラックな会社となりました。

 

私は「諦めたらダメよ」

と盛んに申しておりましたが

何しろ時間が短すぎる。

 

ただ彼は超素直。

渡した過去の模試を

これは講座には含まれていませんが、

仕事が終わって疲れているでしょうに

黙々とこなして行ったのです。

「やるなら最後まで諦めずにやろうよ。」

私はこう言い続けましたが

試験は試験。

その結果には余り、と言いますか

「無理かも」

と過去の経験から思っておりました。

 

しかし試験前日まで

その勉強は続いたのです。

「過去にこれ程勉強したことがない。」

と彼自身が言う程に。

 

途中経過は以前書いた通り。

「あれ?」

と思える様な点数を

模試では出し始めていました。

 

そして本番試験が終わった夜。

正答と予想合格点が配信されます。

 

それをスマホで見たのでしょう。

彼から電話がかかってきました。

 

残念ながら2点足りません。

さぞや落胆してるかと思いきや、

 

「実に清々しい気分です。

ありがとうございました。」

 

さらに彼は言います。

 

「自分がここまで行けるとは

思っていませんでした。

来年に向けて自信がつきました。」

 

教えられました。

 

行動を起こさないで出た結果の後悔よりも

起こして得た結果の後悔が

得るものがデカイ。

そしてそれは次に自分をつなげる力となる。

 

逆だったらどうでしょう。

行動を起こさない「後悔」が確実に大きい。

 

身近に実に良い模範がありました。

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