どこまで書いたっけ?
毎日ざわついていて書いたこと
忘れっちまう。
いや、これは「歳」のせいか?
急に気になり出してきた。
毎月一回知人?友人?の精神科医と
約1時間話す機会を設けているんだけど
ちょいと聞いてみるか?
「俺、最近おかしくないか?」
「話の整合性は確かか?」
と。
しかしだよ
その医者、友人、同じ歳。
いや彼が俺より一つ上だった。
余計に不安になってきた。
それはともかく
手術の話の続きね。
夕方「遠方より友来る」
じゃなくて
執刀医が到着してそのまま手術室へ。
その日は執刀だけして
翌日は診察日として
そのままトンボ帰り。
まぁ患者のためとは言え
忙しいことをよくおやりになる。
いよいよ手術室へ向かう。
その前に筋肉注射。
一応前段階の麻酔?
よーわからんけど。
車椅子に乗せられて向かった先は
「これはこれは」
のマンマ手術室。
本当に無機質なのね。
で、「せーの」でベッド?に移されて
そこでだよ
例の医者が二重扉を少し開けて
ニタっと笑って手を振るじゃないの。
そらこっちもニタっと振り返すしかないわな。
緊張感のかけらもない。
しばらく間が空き始まりました。
「まず腰の上あたりのヘルニアの左取るね」
「局部麻酔入りま〜す」
俺はどこにいるんだ?
「私、失敗しないので」
の一言くらい欲しかった。
それがさ
針刺すときは痛みないのよ。
ところがですよ。
幹部に針入れる瞬間にちょこっと
神経に触ったらしい。
左足が「ピーーン」
と真っ直ぐ伸びて
「イテ〜〜!」
「あ〜ごめんごめん」
大丈夫かよ?
と、心配してたら
何やらゴソゴソ。
「はい取れました」
「ここは終了ね」
あら早いじゃないのよ。
流石内視鏡手術。
「次はセメント入れるから全身麻酔を
点滴に入れるぞ〜」
と、言いながら
これまた局部麻酔。
今度は何事もなく終了。
「うまく流し込めたぞ〜」
「あざ〜す」
でおしまい。
点滴に麻酔入れたのは
術後痛みが出るかも知れないの予防処置。
あとはストレッチャーに乗せられて
自分の部屋へ。
その後はさユッタリと麻酔が効き始めて
2時間くらい寝たようです。
目が覚めてからの話は次回ね。