ジムニーの無骨な箱型は男心をくすぐるのだ。

スズキジムニー。言わずと知れたSUV?ただの四駆?

 

先代のジムニーの無骨な四角い造形に心ひかれます。

 

ジムニーには軽自動車と普通自動車がありまして、経費を考えますと「軽」なのですが形から申し上げますと「普通車」の方が断然カッコいい。

 

なぜカッコいいのか。

 

「軽」の車体ですと規格からタイヤがボディから垂直に降りた位置につきます。
つまり、全面後面のシルエットがこれまた真っ四角。

 

「普通車」の場合、これまた規格から言いますとボディは「軽」と同じですが幅に余裕が出ます。

そこにオーバーフェンダーつけて車体からタイヤがはみ出しドッシリ感が出るのでありますよ。
つまりシルエットは「台形」。

 

当然エンジンの排気量も大きくなります。

 

そら空力等考えますと真っ四角の先代ジムニーは断然無茶なのであります。現流に逆らってますな。

 

それがまた「こだわり」としてカッコよろしい。
「男だね!」の世界であります。

 

話飛びますが、同じ無骨さを「ウリ」にしている車が外車にあります。ローバーのディフェンダーですね。

 

今はなきショートバージョンのディーゼルのマニュアルミッション。あれは良かった。格好と言い操作感と言い大変宜しかった。

 

一時は本当に迷いましたよ。
しかし悪いけど英国車の整備にはチョイと問題多すぎで、何も英国車ばかりではなくイタ車も仏車もですが、見送った経緯があります。

 

アルミボディで平面でなければいけないはずの側面が波打ってる、あのシブさは今でも忘れられません。
日本ではあの仕上がりで出荷できる度胸のあるメーカーは「絶対」にありません。

 

それくらいかっこよかった。

 

書いてて、これ変ですね。

 

ま、いいか。

 

あ、ジムニーね。

 

実は軽のジムニー3回買った事があります。
先代を2回、現行版を1回。

 

それが「軽」なのに燃費悪いのですよ。これが。
リッター7とか8とか。

 

理由は簡単。

 

重いのです。
「軽」のくせに1トン。
で、エンジンは660cc。
悪くなる訳ですよね。

 

ところで、アイキャッチの画像。
ご当地のパトカーですが、この車体にこのカラーリング。
これまた「男心」をくすぐります。

 

一度友人の車屋さんに、この塗装を依頼したことがあります。

 

即答。

「出来ない」

「いや、御法度!」

 

だそうです。

私って

「変」?

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